(雑談)Dublinのタバコ屋巡りの思い出

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去年の9~11月までの3か月間、
チャンスがあったので日本を飛び出したんです。

行先は、アイルランド
実にのどかで歴史的、風光明媚で
そしてヨーロッパでも比較的治安のいい国でした。

国民性でしょうね、
堅実でそう簡単には怒らないんですアイリッシュの人は、
まぁ、移民の連中はもうほんとにひどかったですけどね・・・

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あえて、3か月の思い出は詳しくは紹介しません。

一応は留学という形に収まりましたが、
いろいろな経験をして、さまざま思うところができまして。

とりあえず言えることは、
日本に生まれてきて良かったなってことです。

隣の芝は青く見えるだけです、日本が1番なんて言う気はありませんが。

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そんなこんなで、飛び込んだアイルランド。

日本人が少ないのなんのって、もう野郎一人ですもの、
語学学校に通っていても、ほかの国の連中は
同国人で固まるので、大体は1人でした。

慣れればなんてことありませんが、
やっぱり自分次第ですよね、厳しいですが成長せざるを得ませんでした。

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そんな中、思い出したのは
アイルランドのパイプメーカー、ピーターソン。

ん?・・・ダブリンに直営店があったな、いってみるかと
行き始めたら何だか落ち着きスポットになっちゃって

週に2~3回は通っていました(笑)

店員の人は、最初は物好きなアジア人のガキだなぁ~と、
結構うっとおしく思っていたようです。

まぁ、自分が日本から来てしばらくダブリンにいるだよって言ったら
折り紙の話とかで割と仲良くなれました。

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日本ってどこ?なんて聞かれるのもザラなお国柄でしたので、
日本文化は割と受けが悪かったんですが、
Japanese ORIGAMI は、ほんと最強です。

通算して、鶴を100羽は折ったんじゃないいかな?

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そんなこんなで、ある程度おまけしてもらって買ってきました。

アップルベント、ポッカー、チャーチワーデンの3つ、

上品なシガリロケースに、怪しさマックスのガラスパイプ

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喫煙具は安かったので、ある程度買ってきたんです。

代わりに、葉巻、パイプタバコ、シガレットは、

軽く日本の2~3倍の値段はするので、
気軽に買うことなんてできませんでした。

たばこ1箱 1200円とか・・・凄い国だったなぁ
まず、VATという23%の強力な税金がかかるので

物価はまずまずでしたが、買い物の閉塞感は半端ないです。

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なんだかんだで、英語しゃべれるようになって帰ってきました。

3~4回死に掛けましたが、こめかみを5針縫うだけで済みました。

たいていのことには冷静に対処できるようになったのは、
自分の中ではでかかったかなと、
今になってそう思います(^◇^)

とりあえずそういうことで、ひと段落としますが、
今後も小ネタ程度にははさんでいきます。

パイプ自体もレビューします。

皆さんも、良いスモーキングを!

あぁ、ひどいぶつ切り感だw

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