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zoom RSS 第2回 たばこ考察「たばこのアロマと思い出」

<<   作成日時 : 2011/12/27 05:37   >>

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匂いが記憶を呼び覚ます生理現象のことを”プルースト効果”と呼びます。

食べ物や、雨の後のアスファルト、森林の濃い土の香り・・・
ふっ、とした瞬間に匂いによって記憶がフラッシュバック( ´・ω・`)ハッ!

皆さんも何かしら経験されたことがありませんか?

私はあり過ぎて困るくらいですヽ( ・∀・)ノヤバイwww

このプルースト効果という名前は
フランスの文豪”マルセル・プルースト”という人物が
20世紀初頭に出版した「失われた時間を求めて」という小説の一文で

「ふと口にした、紅茶に浸したマドレーヌの味や香りから、
                        幼少期の夏の休暇を思い出す…。」

という表現からインスパイアされているそうです( ´ー`)フゥーㇺ

紅茶にマドレーヌを浸して食べるとは、プルーストさん中々オツな方ですね。

私は小さいころは、練乳で甘くしたココアに
食パン浸して食べるのがとても好きで、というか習慣でして(笑)
今でもココア飲むときには食パンがないといけません(*´ω`*)
食パンは、やはり6枚切りでなければぁ・・・(´ー`*)

あと食の細かった祖母の影響で、カロリーメイトを温めて飲むのも好きでした。
今もカロリーメイトの香りをかぐと祖母を思い出します( ´・ω・`)バーチャン・・・

人それぞれ、思いの詰まった香りがあるのは実に素晴らしい( ・∀・)イイ!!

その香りと記憶のメカニズムも最近になって段々と解き明かされてきたようで
嗅覚というのは他の感覚と情報伝達経路が違うというのです(・3・)エェ-?

五感のうち、嗅覚以外の四つの感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)は
視床下部を通って大脳皮質の各感覚領域に情報を送り、
その後大脳辺縁系に到達します。

けれども、嗅覚だけは嗅神経を通して直接、
大脳辺縁系(古い脳)に情報を送るのだそうです....φ(・ω・` )ホホウ
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この大脳辺縁系(海馬・扁桃体など)は、
“情動脳”とも呼ばれ、感情を司る脳として知られています。

つまり、匂いの情報を処理する場所と、感情を司る場所が同じ大脳辺縁系なので、
「匂いによって記憶や感情が呼び覚まされる」というようなことが起こるという仕組み。

ははぁ・・・そういう仕組みであったのかr(‘Д‘n)!

最近では、葉巻を吸っているときにプルースト効果を体験しました。
この記事(http://34432354.at.webry.info/201112/article_17.html

特に私は小さい頃は、頻繁に山で遊んでいたので
土系の風味や、グラッシーな草の風味を葉巻で感じるとキますね(´Д` )クルネ!

まぁ、いい思い出も、悪い思い出も色々と浮かんできますが、
大抵葉巻を吸い終わった後には、感動モノの映画でうるっと来た後のような
えも言われないスッキリ感があります(´ω`)フッ・・・

たばこのアロマは、まさにたばこの最大の魅力と言っていいでしょう(´∀`*)

これ以上語るのもなんだか無粋ですので、今回はこれくらいにしましょう。

では皆さんもよいスモーキングを!





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